CONCEPT

FERMATは、コミュニケーションという社会の基底を与える領域の変化の徴候に照準しながら、未来のビジョンを描くことで、新たな何か=“X”、の誕生を促します。

Netflix Prizeに見るOpen Innovationの可能性
Netflixが2006年にスタートさせたNetflix Prize。 自社のRecommendation EngineであるCinemat...
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保守系政治コラムニストの大家 William Safire、死去
先日亡くなったIrving Kristolに続いて、アメリカの保守系言論人がまた一人他界した。ニクソン大統領のスピーチライターを務め、ピュー...
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Net-Neutrality推進方針で社会的位置づけが一変するアメリカのBroadband
FCC委員長のJulius Genachowskiが、9月21日に、Brookings Institutionでスピーチを行った。私的な会合...
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San FranciscoでのNon-profit型Local News Siteの試み
地元紙であるSan Francisco Chronicleが経営難に直面している中、non-profitの形態で地域ニュースを扱うサイトを新...
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企業合併の審査基準を17年ぶりに見直すアメリカ
アメリカの反トラスト法当局である、司法省反トラスト局と連邦取引委員会(FTC)が、17年ぶりに、合併審査ガイドラインの見直しを行うという。 ...
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American Conservatismの重鎮、Irving Kristol 死去
Neo-conservatismの創立に大きく影響を与えたIrving Kristolが亡くなった。享年89歳。 Irving Kristo...
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ユーザー視点に立ったInterface DesignerとしてのGoogle(+その背後にある「外交的」手腕)
Google Book Search用にデジタルスキャンした書籍のうち、Copyrightの保護期間が切れた200万の書籍については、オンデ...
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Webの世界でJournalismの新地平を模索するアメリカ
先日紹介した、アメリカのBlog Journalism小史をまとめたMichael Massingが、その続編として、アメリカのJourna...
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Content Display Designerを目指すGoogle
昨日伝えたGoogle Fast Flipを含めて、ここのところのコンテント関連のGoogleの動きをコンパクトにまとめたNYTのブログエン...
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Google Fast FlipはWeb Publishing/Readingの基盤を変容させるのか?
Google Newsをベースにしながら、ユーザーのウェブ上でのReading Experienceの向上を考え、News Sitesの各ペ...
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American Blog Journalismの変遷から考えるBlogosphereの未来形
昨日のエントリーで取り上げた、Atlantic Monthlyのブログで参照していた、Blog Journalismに関する論考。黎明期(と...
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プロ化とメディア資本化が進むBlog Journalism
現在のアメリカのBlog Journalismは、以前のような、新規参入の目立つ、群雄割拠の状態ではなく、プロ化と産業化が徐々に浸透し、さな...
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Google CheckoutによるNews Sitesの有料化提案
この7月にNAA(Newspaper Association of America:アメリカ新聞協会)は、News Sitesの有料化方法に...
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Zagatを追い抜くYelp: Online Publishingの中心地 San Francisco
日本版もある、レストランをはじめとするランキング付きのガイドブックであるZagat Survey。そのZagat Surveyを、創始者のZ...
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Digital Bookを喫緊のWorld Public Issueに変貌させたGoogle Book Settlement
裁判所への一般からの意見募集がようやく締め切られたGoogle Book Settlement。その現時点の概況を伝えた記事。 11th-H...
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オリジナル脚本から離脱するハリウッド
アメリカで今秋公開の映画は、小説やコミックなどが原作で、オリジナル脚本でないものばかり。 ブロックバスターの可能性を少しでも高めるため、オリ...
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“Good Enough”から“Fair Enough”へ: World Marketのもう一つの開発軸
昨日のエントリーで図らずも触れてしまったG20だが、先日ロンドンで開かれていたG20会合についてWSJがまとめている。 G-20 Sets ...
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“Good Enough”がWorld Marketの合い言葉に
これからの時代の商品開発のポイントは、「高性能」「高付加価値」の追求よりも、“Good Enough(これで十分と思える程度の「ほどよい」も...
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Facebook-app 開発企業への投資に見られる、「オーディション・システム」の起業文化
Facebook上のアプリケーション(=Facebook-app)の開発を行おうとする企業が、開発費用の獲得のために、ベンチャーキャピタル(...
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「私たちは皆 Gadget Geeks である」: Early Adopters の消失
前のエントリーで、2000年代に入ってもいまだに1960年代に提唱された「普及の理論(diffusion theory)」をマーケティングの...
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政策過程の片鱗としてのOpinionの掲載: FCCルールが覆された後の立法化を促すOp-Edを例として
前のエントリーで紹介したとおり、FCCのルール(この場合はケーブルの所有制限)が覆されたのだが、それを受けて、次のようなOpinionがWa...
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Freemiumの実践と現実+背後の考え方
Chris Andersonの“Free”の中で、Freeを実現するための三つの方策のうちの一つとして紹介された“Freemium”という方...
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Vertical Farmingへの挑戦: マンハッタンの高層建築内部に農園を
高層建築の中に農園をつくり、環境問題、農業問題、都市問題、不動産開発問題、・・・、を同時に解決してみてはどうかという、コロンビア大学のDic...
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