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UAラウンジ@NRT 2

しかし、外国人のパソコンユーザーが増えると、とたんにDellユーザーが増える。

A3サイズ?でしたっけ。
日本のノートブックよりも一回り大き目。
そこに、変換キーなしで、一心不乱に、リニアに文字を打ち込んでいる様子が、不思議と懐かしい。

というか、カチャカチャ途切れなく打ち込んでいく音が、いろんなことを想起させる。
とにかく、アルファベットだけをガンガン打ち込む感覚、ってのは、日本語を使うときの、変換キーによる分断があるのとは異なる感覚。リズムが違う。

あー、でも、パソコン持ち込み試験のことも思い出してきた。
ゲーム同様、いかに打ち込み速度を上げるかが圧倒的に重要で、日本人としてどうしようもないくらいビハインドを感じた瞬間だった。

ま、いいか。
だんだん、いろいろなことが思い出されていく。

author: junichi ikeda

CONCEPT

FERMATは、コミュニケーションという社会の基底を与える領域の変化の徴候に照準しながら、未来のビジョンを描くことで、新たな何か=“X”、の誕生を促します。